2005年04月12日

【参考資料】試作品ですが…

 すこし前のらぐなそあさんの記事を見ながら、こんな物をさくっと書き上げてみました。
Download file

 簡単に言えば、RO SV Infoにありますサーバ一覧のCSVファイルを利用して、ワールドごとにTracert
を掛けるバッチファイルになります。

 但し、回線環境及びスペックにより、かなり時間が掛かります。
  (光、Pentium4 1.6GHzで約25分前後)

 また、経路内の機器に対して、延々とパケットを流し続けることになりますので、複数のワールドを
同時に行うなどの行為はしない方がよいでしょう。

 使い方は、Cドライブルートディレクトリ(C:\)に置いて下さい。
 あとは、RO SV Infoのワールド別IP一覧表から、プレイしているワールドのサーバ一覧表をダウン
ロード(メモ帳に画面コピペでOK)し、servers.txtと言う名前で保存します。(CSV版を使用します。)

 使用するのは以下の形式で書き出されたファイルになります。
--------------------------------
61.215.212.192,6121,#(char)
61.215.212.193,5121,job_prist
61.215.212.193,5121,prontera
61.215.212.193,5121,prt_castle
61.215.212.193,5121,prt_church
61.215.212.193,5121,prt_in
61.215.212.194,5121,izlu2dun
61.215.212.194,5121,izlude
61.215.212.194,5121,izlude_in
61.215.212.194,5121,mjolnir_09
--------------------------------
 (このファイルもCドライブルートディレクトリ(C:\)に置いて下さい。)

 そのまま実行すると、約20分程度でワールド内全サーバ(+ワールド共通サーバ)宛の経路調査
(TRACERTコマンド)を行い、ログ出力します。一応、ROSVのデータはマップ単位になっているため、
自動的にデータの正規化を行い、同じサーバへの複数回の試験は行いません。

 DOSバッチファイルなので、メモ帳などでソースはきちんと確認できます。
#右クリック→編集で内容確認が可能です。

 ワークファイルは消しますが、ログファイルは消しませんので、必要に応じて削除して下さい。
# 当日日付のファイルがある場合は上書きします。

 一応自己責任で、Creative Common License By-SA 相当でお使い下さい。
 
 参考までに、自宅からの経路状況を添付してみます。(対Odinワールド)

 恐らく一段目のゲートウェイが特定できてもあまりリスクはないと思いますので、特に加工せず
そのままのログを公開してみます。
Download file

 メンテ後、今日は対策が功を奏してか、アバヴネット側のガンホー用GWから内側はそんなに混雑
していないように見受けられます。

 一応、ご参考になるかどうか…。


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