2005年05月26日

【オフラインミーティング】第2回質疑「不正行為者の取り締まりについて」(5)

 昨夜帰ってきて力尽きていまして申し訳ありません。
 書くつもりであった分を少し早起きして仕上げました。

 しかし、このペースだと6月中旬まで掛かりそうな雰囲気です。
 もう少しペースアップしないと…。

ゲームマスターにはプライベートアカウントもあるということですが、そのキャラクターでの調査は行わないのですか?
 こんなの、プライベートアカウントはプライベートアカウントでしょう。業務に使う必要は全く無いと
思います。
 これを堂々と「やっています」なんて答えられた日には、「ガンホー社にはプライベートという言葉は
存在しない
」と言うことになる気がします。元々ここでの回答が無くても、ステータスを修正した一般
プレイヤーキャラクターでの内偵捜査くらいはやっていると思っていましたが、キャラクターのスキル再振り
等がGM権限で出来る以上、わざわざ社員キャラなんて使う必要はない
と感じます。
 むしろ、業務とプライベートの境界線を危うくする行動に他ならないでしょう。

 ただ、ここで気になるのは「本当にガンホー社員さんはゲームで楽しめてるの?」ということです。
 一般プレイヤー視点で楽しむ為にプライベートアカウントを保有しているので有れば、狩場でのラグ
や、あからさまな不正キャラクターを目の当たりにする機会も少なくはない
でしょう。
 そう言った視点が全くフィードバックできていないのは、「本当に楽しんでるの?」と疑いたくなります。

 また、「社員のプライベート」と言うからには、有償アカウントなのでしょうか?
 優待くらいはあっても良いと思いますが、「いくつ取得しても無料だから」等の理由で発行している
アカウントだったら、プライベートだとは言えない
気もします。後は、タダで出来るゲームと、身銭を切って
遊ぶゲームでは当然モチベーションが違う
のは言うまでもないと考えます。


不正ツール使用者について、同じ内容の報告を複数送った場合には、どのように対応しているのですか?
 この項目、実は理解に苦しんでいます。

 「複数」の定義が、「1報告者が同一内容で複数回送信を行った」と言う意味なのか、「複数の
報告者から同じ不正プレイヤーの情報が寄せられたのか
」が曖昧なのです。
 前者で有ればまとめるのは当然の事なのですが、システム上各投稿を1件とカウントすることも
あり得るでしょう。また、後者で有れば、あくまで「被疑キャラクタが何名」と言う表現なら理解できます
が、そうではなさそうです。
 そもそもカウント対象とすべき数字が多すぎるので、何をもって判断するのかが非常に曖昧です。

 ネガティブな値であり、実数は余り明るみにしたくない気持ちもわかりますが、せっかく報告をしている
のに、報告として中途半端なように感じます。


アカウント停止基準に満たない不正ツール使用者もいるようですが、それらに対する対策は考えていますか?
 意味不明Part2です。
 質問の意図なのか、ガンホー社側が汲み取れていないのかは不明なのですが、その線引きが必要
かどうかの議論はひとまず置いておくと、規約上はあくまでもツールについては全て不正ツールと
見なし、「アカウント停止」と決まっている
のではないのでしょうか?
 これは事実上黙認されている「支援ツールをもっと厳格に取り締まれ」ということでしょうか?

 以下は私の個人的な考えであり、あくまでも余談です。

 そのグレーゾーンが気にくわない人も中には居るのでしょうけど、このあたりは「そこを厳格に取り締
まるより、他にすべき事はないか
」と言うことに掛かってくるような気がします。

 あくまで個人的にですが、他人に多少なりとも迷惑を掛けないレベルでの違法行為すら容認
できないというのは現実世界でどんなに立派な考えで生活されているのかと考えます。
 明らかに車が通らない道路で赤信号を待って横断しているような人なのでしょう。

 善悪を決めつける気は毛頭ありませんが、他者に干渉しないレベルで有れば、「容認できなければ
自分が使わなければ良いだけ
」であり、他者にとやかく言うべきものではないように私は考えます。


 これは昨日の分、今日の分は今夜にでも別に書きます。


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