2004年12月01日

アトラクション利用規約(ラグナロクオンライン 利用約款)

 ついでにROの利用約款も掲載してみます。

 しかし、利用約款って契約時だけでなく、契約行為が継続していれば、常時確認できないと
問題だと思うのですが…。

 少なくともTEXTAREAで公開という行為は、改竄が目に付かないという意味では非常に悪意を
感じます。

 同一のHTML又はPDFバージョンは是非用意して頂きたいです。
 実はあるのかもしれませんが、探して見つからなかったので…。

<追記>
 実はリンクが一番下にあったようです。完全に見落としていました。
 でも、ここでもわざわざ小さなTEXTAREA埋め込み…。

 印刷して物証は残させたくないのだと勘ぐりたくなります。

https://member.gungho.jp/front/member/ragnarok/Entry.aspx 内より引用。
本日現在の規約です。
以下改行位置も原文ママです。



■アトラクション利用規約(ラグナロクオンライン 利用約款)

(総則)
第1条 目的
この利用約款(以下「本約款」)は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下「当社」)が運営するサイト(http://www.ragnarokonline.jp/)(以下「本サイト」)を通じて提供するインターネットベースのMMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game:多人数同時接続型オンラインロールプレイングゲーム)ラグナロクオンラインゲームサービス(以下「本サービス」)に関して、本サービスの利用者と当社との間のサービス利用について基本的な事項を規定します。

第2条 用語の定義
1. 本サービス
当社が韓国Gravity Corporationより、日本国内独占運営権を得て、国内で提供しているインターネットベースのMMORPG 「ラグナロクオンライン」
2. ユーザ
第6条に定めるユーザ登録に従ってアトラクションIDを取得して、本サービスを利用する全ての本サービス利用者
3. ユーザアカウント
本サービスを利用するためにユーザが登録した情報および本サービスの利用に伴って獲得されるゲームデータなど、ユーザ毎に管理される情報全般
4. アトラクションID
ユーザ識別と本サービス利用のために当社が供与する英文字および数字の組み合わせ
5. パスワード
ユーザ認証およびユーザアカウントの保護等のためにユーザが設定した英文字と数字の組み合わせ

第3条 本約款の適用および変更
1. 本約款は、本サイトおよび本サービスの利用に関し、当社およびユーザに対し適用されます。ユーザは、本サイトおよび本サービスを利用するにあたり、本約款および当社が別途定める会員約款(以下「ガンホー会員約款」)に従うものとします。
2. 本約款とガンホー会員約款で定めている事項に矛盾がある場合は、本約款の定めが優先されるものとします。
3. 本約款と本サイトで定めている事項に矛盾がある場合は、本サイトの定めが優先されるものとします。
4. 当社は、ユーザの事前の了承を得ることなく本約款を随時変更することができるものとし、ユーザはこれを承諾します。本約款の変更については、本サイトに公示した日より7日、または7日以降の当社が別途指定した期日が経過した時点で、効力を発するものとします。なお、ユーザが本約款の変更後に本サービスを利用することにより、本約款の変更を承諾いただいたものとみなします。
5. ユーザは、当社からのメール・電話・手紙等による告知を受けずとも、定期的に本サイトを訪問し、本約款の変更事項や本サイトの掲載内容を確認するものとします。当該内容をユーザが確認しなかったことにより発生したユーザの損害に関して、当社は一切責任を負いません。

第4条 アトラクションIDの管理責任等
1. ユーザは、アトラクションIDおよびパスワードの使用および管理について、一切の責任を持つものとします。ユーザは、アトラクションIDおよびパスワードを貸与、譲渡、名義変更、売買または質入してはならず、また、方法の如何を問わず第三者に利用させてはならないものとします。当社は、ユーザのアトラクションIDおよびこれに対応するパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該ユーザが被る損害については、当該ユーザの故意過失の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。また、当該アトラクションIDおよびこれに対応するパスワードによりなされた本サービスの利用は、当該ユーザによりなされたものとみなし、当該本サービス利用が第三者によって行われた場合にも、当該ユーザは利用料その他の債務の一切を負担するものとします。
2. ユーザは、ガンホー会員約款に基づいて提供されるGungHo-IDおよびパスワードについても前項同様の管理責任を負うものとします。

第5条 設備等の準備
ユーザは、本サービスを利用するための通信機器やソフトウェア、電話利用契約の締結、インターネットサービスプロバイダへの加入等を自己の費用と責任において準備、実施するものとします。

(利用契約の締結)
第6条 ユーザ登録
1. 利用申込み
(1) 本サービスの利用を希望する利用者(以下「登録申込者」)は、本サービス利用申込みに際し、ガンホー会員約款および本約款を承諾の後、当社所定の方法に従い、ユーザ登録を行うものとします。
(2) ユーザは、ユーザ登録に当たって当社に届け出た内容に変更があった場合には、当社所定の方法により速やかに届出を行わなければなりません。
(3) ユーザは、前項の届出を怠った場合に、当社からの通知が不到達となっても、当該通知は、通常到達すべきときに到達したとみなされることをあらかじめ異議なく承諾するものとします。
2. 利用契約の成立
(1) 本サービス利用契約は、前項の利用申込みに基づき、当社がこれを承認した場合に成立するものとします。
(2) 当社は、登録申込者が下記の事項の何れか一つにでも該当することが判明した場合、当該申込みを承諾しないことができるものとします。ただし、それ以外の場合につき当社が承諾の義務を負うものではありません。
�� 申込み時に他人の名義を利用、流用、盗用した申込みを行うなど事実と異なる内容(虚偽記載・誤記等)または記入漏れがあった場合
�� 申込みをした時点で本サービス利用料金の支払いを確認できていないこと、もしくは怠っていること、または過去に支払いを怠ったことがあるとき
�� 当該申込者が、過去に当社のサービス(本サービス以外の一切のサービスを含みます)利用に際して、ユーザ登録の抹消その他解除、取消等サービスの利用停止措置を受けたことがある場合、または利用契約成立後、本サービスまたは当社が提供するその他の一切のサービスにおいて、ユーザ登録の抹消その他解除、取消等サービスの利用停止措置を受けたとき
�� 当社が指定する決済方法の不正使用が判明したとき
�� 当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社より当該申込者の決済を停止または無効扱いとされている場合
�� その他、当社がサービスの提供を不適切または不可能と判断した場合
3. 利用契約の解除
当社は、ユーザが以下のいずれかの事項に該当することが判明した場合は、利用契約成立後であっても本サービスの利用契約を即時解除することができるものとします。
(1) 本条第2項第2号に該当する場合
(2) 未成年者が法定代理人の許諾なく、本サービスを利用していた場合
(3) 被後見人・被保佐人・被補助人が、後見人・保佐人・補助人の許諾なく、本サービスを利用していた場合
4. 申込承諾の留保
当社は、当社が次の事項に該当する場合には、当該事項が解消されるまで承認を留保することができるものとします。当社は、承認の留保に関して、本サービス利用申込者に対して損害賠償その他一切の責任を負担しないものとします。
(1) 本サービス利用のための設備の不足により、満足なサービスを提供することが困難であると判断される場合
(2) 本サービス上の障害が発生し、満足なサービスを提供することが困難であると判断される場合

(利用契約の内容)
第7条 利用料金
1. 本サービスの利用にあたっては、利用料金をお支払いただきます。利用料金および支払い手段・方法に関しては、当社公式サイト(http://www.gungho.jp/)または本サイトにて定めるところといたします。
2. 当社は、何時でも利用料金や請求方法を変更することができるものとし、その内容は、その変更通知が当社公式サイトまたは本サイト上で公開されてから30日経過した時点で効力を持つものとします。利用料金・請求方法に関する全ての変更は当社公式サイトまたは本サイト上で公開されるものとし、ユーザは、このような支払方法の変更の有無、内容の通知を遅滞なく知るために、定期的に当社公式サイトまたは本サイト上にある支払方法の内容を確認することに合意します。
3. ユーザが支払うサービス利用料金は、全て前払いにより支払われるものとし、1度支払われたサービス利用料金は一切返金できません。ユーザは、本サービスの利用に関して発生した全ての料金(紛争などにより未確定のものも含みます)を支払うものとします。
4. ユーザは当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社が別途定める支払い条件等に従い、利用料金を支払うものとします。ユーザと当該決済サービス会社またはそれを仲介する第三者との間で当該利用料を巡って紛争が発生した場合、当該当事者間で処理解決するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。
5. ユーザは、既に支払った利用料金の対象となる利用期間満了日までに次回本サービス利用のための所定の手続を行い、利用料金を支払い、かつ、当社が支払いを確認した時は本サービスを継続的に利用することができます。もし、ユーザが利用期間中に次回本サービス利用のための手続を行わない場合、利用期間満了日以降の本サービスの利用ができなくなります。

第8条 ユーザ情報の取扱
1. 当社は、ユーザが登録申込の際に登録した登録事項およびその後に当社に届け出た事項、その他ユーザに関する情報(以下「ユーザ情報」)を別途当社公式サイトに掲示する「プライバシー・ステートメント」に基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザは、かかる「プライバシー・ステートメント」に基づくユーザ情報の取扱いにつき同意するものとします。
2. 当社は、「プライバシー・ステートメント」に基づき、必要な範囲でユーザ情報の取扱いを業務委託先に委託することができるものとします。

第9条 ユーザの禁止事項
ユーザは、本サービスの利用に際して、次の事項に該当するもしくはその恐れのある行為を行ってはなりません。
1. 本サービスの他のサービス利用者を不安にさせること、脅迫すること、当惑させること、つきまとうこと、他サービス利用者に不快感を与える言動
2. 性的な事物を連想させる言葉、脅迫的な言葉、人種偏見のある言葉、法に反した言葉、低俗な言葉、わいせつな言葉、中傷的な言葉、その他あらゆる不快感を与える言葉の使用
3. 他サービス利用者および第三者の誹謗中傷流言等名誉を毀損する発言
4. 当社およびその関係会社の職員の偽装
5. 商取引、営利目的の宣伝、禁制品の交換、団体への勧誘、宗教活動
6. 国際法、憲法、法律、条例、その他の法令に抵触する行為
7. 本サイトに掲載されている情報の改ざん、消去等、不正なアクセスその他の行為、また、かかる行為を行おうと試みること
8. 本サービスの通信妨害、通信傍受、本サービスを運営するサーバーへの侵入または情報奪取行為
9. 不正なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為
10. 宗教、人種、性、民族、人権およびその他のあらゆる偏見に基づく信条をもった、もしくは商業活動を意図とした門派(クラン)の結成および活動
11. 本サービスの意図する目的ではない目的での本サービスの使用
12. ユーザおよび第三者の現実世界の個人情報を開示および伝達する行為
13. GungHo-IDの登録時に入力した個人情報の詐称、隠匿
14. 本サービスに関連して使用される当社または第三者の著作権、商標権その他一切の権利を侵害する行為またはその恐れのある行為
15. ユーザ自身の使用に必要な部数を超えて、本サービスに関するソフトウェアを複製すること
16. クライアント(クライアントプログラムを意味する。以下、本条において同じ。)、サーバーのバグの不公正な目的での使用、またそのバグの他人への教唆
17. サーバーエミュレータ、クライアント海賊版、ユーティリティの開発、配布および使用、またはこれらの利用を第三者に誘発、推奨させるような全ての行為
18. クライアントの改変、修正、翻案、二次的著作物の作成、逆コンパイル、逆アセンブルおよびリバースエンジニアリング、またはこれらの利用を第三者に誘発、推奨させるような全ての行為
19. 第三者に対する、クライアントの一部または全部(コピーを含む)の再頒布および貸与
20. 自己の所有する本サービスのアトラクションIDを貸与、譲渡、名義変更、売買、質入または第三者に利用を許可すること、および担保に供すること
21. 自己が所有するものではない本サービスのアトラクションIDを利用して本サービスを利用すること
22. サービス内で獲得したアイテム、金銭等の売買その他の有償取引
23. クライアントを当社の許可なく再販、転売すること
24. 公序良俗に反する行為
25. 犯罪に結びつく行為
26. 以上に挙げた以外の、当社および本サービス管理者側に支障を与える可能性のある一切の行為

第10条 サービスの利用停止
1. 当社は、ユーザが次のいずれかに該当する場合は、当該ユーザの本サービスの利用を直ちに停止することができるものとします。
(1) ユーザが本約款に違反し、または違反する恐れのあるとき
(2) 第9条に定める禁止事項に該当し、または本サービスの運営を妨げ、もしくは妨げる恐れのあるとき
(3) 当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社より当該申込者の決済を停止または無効扱いとされた場合
(4) ユーザに対する破産または民事再生手続き開始の申し立てがあった、または自ら申し立てた場合
(5) ユーザの不注意な管理に因ってアトラクションIDおよびパスワードの流出が発生し、サービス利用上の損害または第三者による不正利用などが発生したとき
(6) その他、当社業務の運営遂行に支障を来すと当社が判断した場合
2. 同一ユーザが複数のユーザ登録を行い、ユーザアカウントを取得している場合において、当該ユーザのユーザアカウントのうちのいずれかについて、本条第1項に基づき本サービスの利用を停止された場合には、当社は当該ユーザが有する全ての本サービスのユーザアカウント、および別アカウントであっても当社が同一ユーザであると判断したものについて、利用を停止することができるものとします。この場合、当社は、ユーザがGungHo-IDに基づき登録しているユーザアカウントおよび当社がガンホー会員約款に基づき提供する他のアトラクションにおけるユーザアカウントについてもその利用を停止することができるものとします。

第11条 サービスの利用および契約の終了
1. ユーザは、いつでも当社所定の方法により当社に対しユーザ登録の削除を申請することにより、本サービス利用契約を解約することができます。
2. 当社は、ユーザが利用期間満了日から180日間、一度も本サービスを利用していない場合には本サービスの利用を終了したものとみなし、当該ユーザの本サービス利用契約を解除することができます。この場合、当社は、当社の判断により当該ユーザのユーザアカウントなどを変更または削除することができるものとします。
3. 当社は、第10条により本サービスの利用停止を受けたユーザが当社から期間を定めた催告を受けたにもかかわらず、なお、その事由が解消されない場合には、当社所定の方法により通知することにより本サービス利用契約を解除することができるものとします。
4. 当社は、ユーザが第9条、第10条の各項所定の事由に該当し、当社の業務遂行に支障を来すと当社が判断した場合には、当該利用停止期間を待たずに、事前の通知なしに直ちに本サービス利用契約を解除することができるものとします。
5. 当社は、本条に基づく本サービス利用契約の解除によりユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

(本サービスの変更・中止・中断)
第12条 本サービス内容の変更
当社は、ユーザに事前の通知をすることなく本サービスの内容の全部または一部を変更、追加、廃止することができるものとします。当社は、本条に基づく本サービスの変更によってユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

第13条 本サービスの中止
1. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供を中止することができます。
2. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供を中止する場合、当社が適当と判断する方法でユーザにその旨通知します。ただし、緊急の場合はユーザへの通知を行わない場合があります。
3. 当社は、本条に基づく本サービスの中止によってユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

第14条 本サービスの一時中断
1. 当社は、以下各号の事由が生じた場合には、ユーザに事前に通知することなく一時的に本サービスを中断することができます。
(1) 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的または緊急に行う場合
(2) 第1種および第2種電気通信事業者の役務が提供されない場合
(3) 天災などの不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(4) 火災、停電、その他の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合
(5) 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
(6) その他当社が必要と判断した場合
2. 当社は、本条に基づく本サービスの一時中断によってユーザに生じた損害につき、一切の責任を負いません。

第15条 本データの削除等
1. ユーザは、本サービスの利用において、ユーザアカウント等の自己が記録蓄積した文章およびデータに関する全ての知的財産権が当社に帰属すること、およびそれらに関し何らの請求権も有しないことを予め承諾するものとします。
2. 当社および当社が指定した管理者は、ユーザアカウントに関して、以下各号の事項に該当すると判断した場合には、随時任意に当該ユーザアカウントを変更、削除または移動等することができます。
(1) 禁止事項に関する行為があった場合
(2) 運営・保守管理上、必要であると判断した場合
(3) 管理されているユーザアカウントの容量が当社の機器の所定の容量を超えた場合
(4) その他当社が必要と判断した場合
3. 当社および当社が指定した管理者は、本条に定める変更、削除または移動等につき何ら義務を負うものではなく、またこれらの判断につき、一切責任を負いません。
4. 当社および当社が指定した管理者は、本条の規定に基づき本データの変更、削除または移動等を実施した、もしくは実施しなかったことによりユーザまたは第三者に生じた損害につき、一切責任を負いません。

(免責事項および損害賠償)
第16条 免責事項および損害賠償
1. 当社は、本サービスの利用に関連して、当社の責任により発生したユーザの損失や損害については、当該損失または損害を被ったユーザが支払済のサービス利用料を上限として、かつ直接損害に限り賠償いたします(すなわち逸失利益、結果損害その他の間接損害は、一切賠償の対象とはなりません)。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合にはこの限りではありません。また、当社は、本約款に同意をしていないユーザに対しては、本サービスの利用に関して発生したいかなる損失や損害に対しても責任を負担しないものとします。
2. 本サービスを提供する機器の故障、トラブル、停電等並びに通信回線の異常等の当社の予想を超えた不可抗力によりユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、紛失することがあります。また、システム障害などによってもユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、遅延する場合があります。当社は、当社に故意または重過失がある場合を除いて、かかる事態の発生によりユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、紛失、遅延等した場合、これにより発生した損害につき一切責任を負いません。
3. 裁判所の確定判決等により本約款に規定する当社の免責が認められない場合には、当社は、ユーザの被った直接損害に限り賠償する責任を負担し(すなわち逸失利益、結果損害その他の間接損害は、一切賠償の対象とはなりません)、かつ当該ユーザの支払済のサービス利用料をもって、損害賠償の上限といたします。
4. ユーザは、自己の判断により、健全な生活環境を乱すような過度の本サービスの利用を避けるよう心がけます。ユーザが以上の適切な利用を逸脱することにより生じた社会的、精神的、肉体的な損害に関して当社は一切の責任を負わないものとします。
5. ユーザは、ユーザのアトラクションIDにより本サービス上でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己が行ったか否かを問わず、責任を負います。
6. ユーザは、本サービスの利用と本サービスを利用してなした全ての行為とその結果について責任を負うものとし、本サービスの利用により当社または第三者に対する損害を与えた場合、ユーザ自身の責任と費用をもって解決するものとします。
7. ユーザがGungHo-IDの発行等で登録した個人情報内容に不備があった場合、その不備が原因でユーザに不利益が発生した場合の責任は、当該ユーザにあるものとします。
8. 当社は、本サービスの利用により発生したユーザの損害全て(遅延、不伝送、エラー、システムダウン時間、伝送の失敗、サービスの中断からのデータ、項目、または文字の消失、サービス利用者が使用する端末の故障、誤動作、その他一切の損害)に対し、いかなる責任をも負わないものとし、一切の損害賠償責任を負いません。
9. 当社は、本サービスの中断に伴い、ユーザの負担した一切の費用(電話料金・本サービスの利用料金・プロバイダとの契約料、利用料等)について支払の義務を負わないものとします。
10. 当社は、ユーザおよび第三者に対し、ラグナロクオンラインクライアントプログラムのインストール作業に伴う不具合など、本サービスを利用するにあたって発生し得る不具合について、一切の責任を負わないものとします。また、本サービスは、当社がユーザに本サービスを提供する時点において当社にとって提供可能な内容のものとし、ユーザは、当社が本サービスについて瑕疵のないものであることを保証するものではないことをあらかじめ了承するものとします。従って当社は、ユーザが本サービスを利用することにより得た情報等(コンピュータプログラムを含む。)について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。当社は、ユーザによるラグナロクオンラインクライアントプログラムを含む本サービスの利用に関して、ユーザまたは第三者に生じた不利益や損害(本ソフトウェア以外のソフトウェア、データまたはハードウェア等に生じた損害等の一切を含む)について、一切責任を負わないものとします。
11. ユーザが本サービスの利用に関してユーザの責に帰すべき事由により当社に損害を与えた場合、ユーザは、当社が被った損害を賠償するものとします。
12. ユーザが本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合、または第三者と紛争を生じた場合、ユーザは、自己の責任と費用でこれを解決し、当社にいかなる責任も負担させないものとします。万一、当社が他のユーザや第三者から責任を追及された場合、ユーザは、その責任と費用において当該紛争を解決するものとし、当社に負担を被らせないものとします。
13. 当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、本約款の定めに従って当社が行った行為の結果、またはユーザが本サービスの利用により生じる結果について、ユーザその他の第三者に対して、その原因の如何を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。

(その他)
第17条 知的財産権
1. 本サービスにおける一切の情報に関わる著作権その他一切の知的財産権は当社または当社に権利許諾したライセンサーに帰属し、ユーザは、当社およびライセンサーの許諾を得ずに本情報を第三者に使用させたり公開させたりすることはできません。
2. ユーザは、著作権法に定める私的使用の範囲を超えて本情報を使用することはできません。
3. 本条の規定に違反して問題が生じた場合、ユーザは、自己の費用と責任において問題を解決するものとし、当社および第三者に迷惑や損害を与えてはなりません。
4. 本サービスは日本国内をサービス提供対象とし、当社は、日本国外における権利者の知的財産権に対していかなる保証もせず、また、一切の責任を負いません。

第18条 商標等
本サイト上に表示される商標、ロゴ、およびサービスマーク(総称して「商標」といいます)は、当社または第三者の登録商標または未登録商標です。当社は、本約款によりユーザその他の第三者に対し何ら当該商標を譲渡し、または使用許諾するものではなく、ユーザは本サイト上の未登録商標に対し商標登録の権利を行使してはならないものとします。
またユーザは、本サービスに関わる特許権、実用新案権(特許、実用新案権を受ける権利を含む)、知的所有権(プログラムの権利、ドキュメントの権利、ルーチン、モジュール等の権利)を申請し、または行使してはならないものとします。

第19条 準拠法
本約款およびこれに関する一切の法律関係については、日本国法を準拠法とし、本約款は、日本国法に従って解釈されるものとします。

第20条 管轄裁判所
本サービスに関連して、ユーザと当社の間で問題が生じた場合、両者は誠意を持って協議するものとし、協議しても解決しない場合には東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

付則
・本約款は平成14年11月20日から実施します

付則
・本約款は平成16年3月9日に一部改定

付則
・本約款は平成16年6月30日に一部改定

付則
・本約款は平成16年8月27日に一部改定



GungHo-ID利用規約(ガンホー会員約款)

 記事の下調べでガンホー社の会員約款を見てみました。
 契約時に目は通したはずですが、余りよく読んでいなかった気もします。

 しかし、想像した通り、抜け目のない規約です。
 まだ現役の皆様は一度目を通しておいた方がよいでしょう。

 これも公式ではフォーム内埋め込みでしか公開していないのですよね…。
 フォームを直接確認しましたが、テキストエリアのREADONLY属性が付いたままです。

 そのままだと読みにくい上、読み飛ばす事請けあいです。

 印刷して残すにも一旦コピペしないといけない…
 法的にこの辺って問題ないのでしょうか?

<追記>
 ページ最下部にもリンクしていました。
 でも長いページだとまず見落としそうなところに…

■GungHo-ID利用規約(ガンホー会員約款)

(総則)
第1条 目的
この会員約款(以下「本約款」)は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(以下「当社」)が運営するサイト(http://www.gungho.jp/)(以下 「本サイト」)を通じて提供するインターネットコンテンツ(ゲーム、アニメーション、映像等)の販売、物販サービス、および当社が今後提供する全てのサービス(以下「本サービス」)に関して、当該サービスの利用者と当社との間のサービス利用について基本的な事項を規定します。

第2条 用語の定義
1. 本サービス
オンラインゲーム配信、映像配信、アニメーション配信、物販サービスおよび今後当社が提供する全てのサービスの総称
2. ユーザ
第6条に定めるユーザ登録に従ってGungHo-IDを取得して、本サービスを利用する全ての本サービス利用者
3. ユーザアカウント
本サービスを利用するためにユーザが登録した情報および本サービスの利用に伴って獲得されるデータなど、ユーザ毎に管理される情報全般
4. GungHo-ID
ユーザ識別と本サービス利用のために当社が供与する英文字および数字の組み合わせ
5. パスワード
ユーザ認証およびユーザアカウントの保護等のためにユーザが設定した英文字と数字の組み合わせ

第3条 本約款の適用および変更
1. 本約款は、本サイトおよび本サービスの利用に関し、当社およびユーザに対し適用されます。ユーザは、本サイトおよび本サービスを利用するにあたり、本約款に従うものとします。
2. 当社が別途本サイトに掲載する個別規定および追加規定は、本約款の一部を構成するものとします。本約款とこれら個別規定または追加規定に矛盾がある場合は、個別規定または追加規定が優先されるものとします。
3. 本約款と本サイトで定めている事項に矛盾がある場合は、本サイトの定めが優先されるものとします。
4. 当社は、ユーザの事前の了承を得ることなく本約款を随時変更することができるものとし、ユーザはこれを承諾します。本約款の変更については、本サイトに公示した日より7日、または7日以降の当社が別途指定した期日が経過した時点で、効力を発するものとします。なお、ユーザが本約款の変更後に本サービスを利用することにより、本約款の変更を承諾いただいたものとみなします。なお、本約款の変更および個別規定または追加規定にご同意頂けないユーザの方には、本約款に定める方法によりユーザ登録を抹消するとともに、本サービスの利用を打ち切ることができます。
5. ユーザは、当社からのメール・電話・手紙等による告知を受けずとも、定期的に本サイトを訪問し、本約款の変更事項や本サイトの掲載内容を確認するものとします。当該内容をユーザが確認しなかったことにより発生したユーザの損害に関して、当社は一切責任を負いません。

第4条 GungHo-IDの管理責任
ユーザは、GungHo-IDおよびパスワードの使用および管理について、一切の責任を持つものとします。ユーザは、GungHo-IDおよびパスワードを貸与、譲渡、名義変更、売買または質入してはならず、また、方法の如何を問わず第三者に利用させてはならないものとします。当社は、ユーザのGungHo-IDおよびこれに対応するパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該ユーザが被る損害については、当該ユーザの故意過失の有無に拘わらず、一切の責任を負いません。また、当該GungHo-IDおよびこれに対応するパスワードによりなされた本サービスの利用は、当該ユーザによりなされたものとみなし、当該本サービス利用が第三者によって行われた場合にも、当該ユーザは利用料その他の債務の一切を負担するものとします。

第5条 設備等の準備
ユーザは、本サービスを利用するための通信機器やソフトウェア、電話利用契約の締結、インターネットサービスプロバイダへの加入等を自己の費用と責任において準備、実施するものとします。

(利用契約の締結)
第6条 ユーザ登録
1. 利用申込み
(1) 本サービスの利用を希望する利用者(以下「登録申込者」)は、本サービス利用申込みに際し、本約款を承諾の後、当社所定の方法に従い、ユーザ登録を行うものとします。
(2) ユーザは、ユーザ登録に当たって当社に届け出た内容に変更があった場合には、当社所定の方法により速やかに届出を行わなければなりません。
(3) ユーザは、前項の届出を怠った場合に、当社からの通知が不到達となっても、当該通知は、通常到達すべきときに到達したとみなされることをあらかじめ異議なく承諾するものとします。
2. 利用契約の成立
(1) 本サービス利用契約は、前項の利用申込みに基づき、当社の審査過程を経て、当社がこれを承認した場合に成立するものとします。
(2) 当社は、本サービスの利用申込みの審査の結果、登録申込者が下記の事項の何れか一つにでも該当することが判明した場合、当該申込みを承諾しないことができるものとします。ただし、それ以外の場合につき当社が承諾の義務を負うものではありません。
�� 申込み時に他人の名義を利用、流用、盗用した申込みを行うなど事実と異なる内容(虚偽記載・誤記等)または記入漏れがあった場合
�� 本サービス利用料金の支払いを確認できていないこと、もしくは怠っていること、または過去に支払いを怠ったことがあるとき
�� 当該申込者が、過去に当社のサービス(本サービス以外の一切のサービスを含みます)利用に際して、ユーザ登録の抹消その他解除、取消等サービスの利用停止措置を受けたことがある場合、または利用契約成立後、本サービスまたは当社が提供するその他の一切のサービスにおいて、ユーザ登録の抹消その他解除、取消等サービスの利用停止措置を受けたとき
�� 当社が指定する決済方法の不正使用が判明したとき
�� 当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社より当該申込者の決済を停止または無効扱いとされている場合
�� その他、当社がサービスの提供を不適切または不可能と判断した場合
3. 利用契約の解除
当社は、ユーザが以下のいずれかの事項に該当することが判明した場合は、利用契約成立後であっても本サービスの利用契約を即時解除することができるものとします。
(1) 本条第2項第2号に該当する場合
(2) 未成年者が法定代理人の許諾なく、本サービスを利用していた場合
(3) 被後見人・被保佐人・被補助人が、後見人・保佐人・補助人の許諾なく、本サービスを利用していた場合
4. 申込承認の留保
当社は、当社が次の事項に該当する場合には、当該事項が解消されるまで承認を留保することができるものとします。当社は、承認の留保に関して、本サービス利用申込者に対して損害賠償その他一切の責任を負担しないものとします。
(1) 本サービス利用のための設備の不足により、満足なサービスを提供することが困難であると判断される場合
(2) 本サービス上の障害が発生し、満足なサービスを提供することが困難であると判断される場合

(利用契約の内容)
第7条 利用料金
1. 本サービスの利用にあたっては、利用料金をお支払いただきます。利用料金および支払い手段・方法に関しては、本サイトにて定めるところといたします。
2. 当社は、何時でも利用料金や請求方法を変更することができるものとし、その内容は、その変更通知が本サイト上で公開されてから30日経過した時点で効力を持つものとします。利用料金・請求方法に関する全ての変更は本サイト上で公開されるものとし、ユーザは、このような支払方法の変更の有無、内容の通知を遅滞なく知るために、定期的に本サイト上にある支払方法の内容を確認することに合意します。
3. 万一、前項の規定により変更された内容がユーザにおいて承諾できない場合は、ユーザは、本約款の第11条に規定されるとおり、本サービス利用契約を解約することができます。ただし、上記変更内容が本サイト上で公開されてから30日経過した後、ユーザが本サービスの利用を継続した場合、ユーザは、当該変更に同意したものとみなします。
4. ユーザが支払うサービス利用料金は、全て前払いにより支払われるものとし、1度支払われたサービス利用料金は一切返金できません。ユーザは、本サービスの利用に関して発生した全ての料金(紛争などにより未確定のものも含みます)を支払うものとします。
5. ユーザは当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社が別途定める支払い条件等に従い、利用料金を支払うものとします。ユーザと当該決済サービス会社またはそれを仲介する第三者との間で当該利用料を巡って紛争が発生した場合、当該当事者間で処理解決するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。
6. ユーザは、既に支払った利用料金の対象となる利用期間満了日までに次回本サービス利用のための所定の手続を行い、利用料金を支払い、かつ、当社が支払いを確認した時は本サービスを継続的に利用することができます。もし、ユーザが利用期間中に次回本サービス利用のための手続を行わない場合、利用期間満了日以降の本サービスの利用ができなくなります。

第8条 ユーザ情報の取扱
1. 当社は、ユーザが登録申込の際に登録した登録事項およびその後に当社に届け出た事項、その他ユーザに関する情報(以下「ユーザ情報」)を別途本サイトに掲示する「プライバシー・ステートメント」に基づき、適切に取り扱うものとし、ユーザは、かかる「プライバシー・ステートメント」に基づくユーザ情報の取扱いにつき同意するものとします。
2. 当社は、「プライバシー・ステートメント」に基づき、必要な範囲でユーザ情報の取扱いを業務委託先に委託することができるものとします。

第9条 ユーザの禁止事項
ユーザは、本サービスの利用に際して、次の事項に該当するもしくはその恐れのある行為を行ってはなりません。ユーザは本約款に定めるほか、本サービス利用に際しては当社が別途定める各サービス内容に応じた利用約款の規定をも遵守するものとします。
1. 本サービスの他のサービス利用者を不安にさせること、脅迫すること、当惑させること、つきまとうこと、他のサービス利用者に不快感を与える言動
2. 性的な事物を連想させる言葉、脅迫的な言葉、人種偏見のある言葉、法に反した言葉、低俗な言葉、わいせつな言葉、中傷的な言葉、その他あらゆる不快感を与える言葉の使用
3. 他サービス利用者および第三者の誹謗中傷流言等名誉を毀損する発言
4. 当社およびその関係会社の職員の偽装
5. 商取引、営利目的の宣伝、禁制品の交換、団体への勧誘、宗教活動
6. 国際法、憲法、法律、条例、その他の法令に抵触する行為
7. 本サイトに掲載されている情報の改ざん、消去等、不正なアクセスその他の行為、また、かかる行為を行おうと試みること
8. 本サービスの通信妨害、通信傍受、本サービスを運営するサーバーへの侵入または情報奪取行為
9. 不正なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為
10. 宗教、人種、性、民族、人権およびその他のあらゆる偏見に基づく信条をもった、もしくは商業活動を意図とした門派(クラン)の結成および活動
11. 本サービスの意図する目的ではない目的での本サービスの使用
12. ユーザおよび第三者の現実世界の個人情報を開示および伝達する行為
13. GungHo-IDの登録時に入力した個人情報の詐称、隠匿
14. 本サービスに関連して使用される当社または第三者の著作権、商標権その他一切の権利を侵害する行為またはその恐れのある行為
15. ユーザ自身の使用に必要な部数を超えて、本サービスに関するソフトウェアを複製すること
16. クライアント(クライアントプログラムを意味する。以下、本条において同じ。)、サーバーのバグの不公正な目的での使用、またそのバグの他人への教唆
17. サーバーエミュレータ、クライアント海賊版、ユーティリティの開発、配布および使用、またはこれらの利用を第三者に誘発、推奨させるような全ての行為
18. クライアントの改変、修正、翻案、二次的著作物の作成、逆コンパイル、逆アセンブル、およびリバースエンジニアリング、またはこれらの利用を第三者に誘発、推奨させるような全ての行為
19. 第三者に対する、クライアントの一部または全部(コピーを含む)の再頒布および貸与
20. 自己の所有する本サービスのアトラクションIDを貸与、譲渡、名義変更、売買、質入または第三者に利用を許可すること、および担保に供すること
21. 自己が所有するものではない本サービスのGungHo-IDおよびアトラクションIDを利用して本サービスを利用すること
22. サービス内で獲得したアイテム、金銭等の売買その他の有償取引
23. クライアントを当社の許可なく再販、転売すること
24. 公序良俗に反する行為
25. 犯罪に結びつく行為
26. 以上に挙げた以外の、当社および本サービス管理者側に支障を与える可能性のある一切の行為

第10条 サービスの利用停止
1. 当社は、ユーザが次のいずれかに該当する場合は、当該ユーザの本サービスの利用を直ちに停止することができるものとします。
(1) ユーザが本約款に違反し、または違反する恐れのあるとき
(2) 第9条に定める禁止事項に該当し、または本サービスの運営を妨げ、もしくは妨げる恐れのあるとき
(3) 当社が指定する決済方法の当該決済サービス会社より当該申込者の決済を停止または無効扱いとされた場合
(4) ユーザに対する破産または民事再生手続き開始の申し立てがあった、または自ら申し立てた場合
(5) ユーザの不注意な管理に因ってGungHo-IDおよびパスワードの流出が発生し、サービス利用上の損害または第三者による不正利用などが発生したとき
(6) その他、当社業務の運営遂行に支障を来すと当社が判断した場合
2. 同一ユーザが複数のユーザ登録を行い、ユーザアカウントを取得している場合において、当該ユーザのユーザアカウントのうちのいずれかについて、本条第1項に基づき本サービスの利用を停止された場合には、当社は当該ユーザが有する全ての本サービスのユーザアカウント、および別アカウントであっても当社が同一ユーザであると判断したものについて、利用を停止することができるものとします。この場合、当社は、ユーザがGungHo-IDに基づき登録しているユーザアカウントおよび当社が本約款に基づき提供する他のアトラクションにおけるユーザアカウントについてもその利用を停止することができるものとします。

第11条 サービスの利用および契約の終了
1. ユーザは、いつでも当社所定の方法により当社に対しユーザ登録の削除を申請することにより、本サービス利用契約を解約することができます。
2. 当社は、ユーザが利用期間満了日から180日間、一度も本サービスを利用していない場合には本サービスの利用を終了したものとみなし、当該ユーザの本サービス利用契約を解除することができます。この場合、当社は、当社の判断により当該ユーザのユーザアカウントなどを変更または削除することができるものとします。
3. 当社は、第10条により本サービスの利用停止を受けたユーザが当社から期間を定めた催告を受けたにも関わらず、なお、その事由が解消されない場合には、当社所定の方法により通知することにより本サービス利用契約を解除することができるものとします。
4. 当社は、ユーザが第9条、第10条の各項所定の事由に該当し、当社の業務遂行に支障を来すと当社が判断した場合には、当該利用停止期間を待たずに、事前の通知なしに直ちに本サービス利用契約を解除することができるものとします。
5. 当社は、本条に基づく本サービス利用契約の解除によりユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

(本サービスの変更・中止・中断)
第12条 本サービス内容の変更
当社は、ユーザに事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部または一部を変更、追加、廃止することができるものとします。当社は、本条に基づく本サービスの変更によってユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

第13条 本サービスの中止
1. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供を中止することができます。
2. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部の提供を中止する場合、当社が適当と判断する方法でユーザにその旨通知します。ただし、緊急の場合はユーザへの通知を行わない場合があります。
3. 当社は、本条に基づく本サービスの中止によってユーザに生じた損害につき、一切責任を負いません。

第14条 本サービスの一時中断
1. 当社は、以下各号の事由が生じた場合には、ユーザに事前に通知することなく一時的に本サービスを中断することができます。
(1) 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的または緊急に行う場合
(2) 第1種および第2種電気通信事業者の役務が提供されない場合
(3) 天災などの不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(4) 火災、停電、その他の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合
(5) 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
(6) その他当社が必要と判断した場合
2. 当社は、本条に基づく本サービスの一時中断によってユーザに生じた損害につき、一切の責任を負いません。

第15条 本データの削除等
1. ユーザは、本サービスの利用において、ユーザアカウント等の自己が記録蓄積した文章およびデータに関する全ての知的財産権が当社に帰属すること、およびそれらに関し何らの請求権も有しないことを予め承諾するものとします。
2. 当社および当社が指定した管理者はユーザアカウントに関して、以下各号の事項に該当すると判断した場合には随時任意に当該ユーザアカウントを変更、削除または移動等することができます。
(1) 禁止事項に関する行為があった場合
(2) 運営・保守管理上、必要であると判断した場合
(3) 管理されているユーザアカウントの容量が当社の機器の所定の容量を超えた場合
(4) その他当社が必要と判断した場合
3. 当社および当社が指定した管理者は、本条に定める変更、削除または移動等につき何ら義務を負うものではなく、またこれらの判断につき一切責任を負いません。
4. 当社および当社が指定した管理者は、本条の規定に基づき本データの変更、削除または移動等を実施した、もしくは実施しなかったことによりユーザまたは第三者に生じた損害につき、一切責任を負いません。

(免責事項および損害賠償)
第16条 免責事項および損害賠償
1. 当社は、本サービスの利用に関連して、当社の責任により発生したユーザの損失や損害については、当該損失または損害を被ったユーザが支払済のサービス利用料を上限として、かつ直接損害に限り賠償いたします(すなわち逸失利益、結果損害その他の間接損害は、一切賠償の対象とはなりません)。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合にはこの限りではありません。また、当社は、本約款に同意をしていないユーザに対しては、本サービスの利用に関して発生したいかなる損失や損害に対しても責任を負担しないものとします。
2. 本サービスを提供する機器の故障、トラブル、停電等並びに通信回線の異常等の当社の予想を超えた不可抗力によりユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、紛失することがあります。また、システム障害などによってもユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、遅延する場合があります。当社は、当社に故意または重過失がある場合を除いて、かかる事態の発生によりユーザ情報その他ユーザに関するデータが消失、紛失、遅延等した場合、これにより発生した損害につき一切責任を負いません。
3. 強行法規、裁判所の確定判決等により本約款に規定する当社の免責が認められない場合には、当社は、ユーザの被った直接損害に限り賠償する責任を負担し(すなわち逸失利益、結果損害その他の間接損害は、一切賠償の対象とはなりません)、かつ当該ユーザの支払済のサービス利用料をもって、損害賠償の上限といたします。
4. ユーザは、自己の判断により、健全な生活環境を乱すような過度の本サービスの利用を避けるよう心がけます。ユーザが以上の適切な利用を逸脱することにより生じた社会的、精神的、肉体的な損害に関して当社は一切の責任を負わないものとします。
5. ユーザは、ユーザのGungHo-IDにより本サービス上でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己が行ったか否かを問わず、責任を負います。
6. ユーザは、本サービスの利用と本サービスを利用してなした全ての行為とその結果について責任を負うものとし、本サービスの利用により当社または第三者に対する損害を与えた場合、ユーザ自身の責任と費用をもって解決するものとします。
7. ユーザがGungHo-IDの発行等で登録した個人情報内容に不備があった場合、その不備が原因でユーザに不利益が発生した場合の責任は、当該ユーザにあるものとします。
8. 当社は、本サービスの利用により発生したユーザの損害全て(遅延、不伝送、エラー、システムダウン時間、伝送の失敗、サービスの中断からのデータ、項目、または文字の消失、サービス利用者が使用する端末の故障、誤動作、その他一切の損害)に対し、いかなる責任をも負わないものとし、一切の損害賠償責任を負いません。
9. 当社は、本サービスの中断に伴い、ユーザの負担した一切の費用(電話料金・本サービスの利用料金・プロバイダとの契約料、利用料等)について支払の義務を負わないものとします。
10. 当社は、ユーザおよび第三者に対し、本サービスを利用するにあたって発生し得る不具合について、一切の責任を負わないものとします。また、本サービスは、当社がユーザに本サービスを提供する時点において当社にとって提供可能な内容のものとし、ユーザは、当社が本サービスについて瑕疵のないことを保証するものではないことをあらかじめ了承するものとします。従って当社は、ユーザが本サービスを利用することにより得た情報等(コンピュータプログラムを含む。)についてその完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。当社は、ユーザによる本サービスの利用に関して、ユーザまたは第三者に生じた不利益や損害(本ソフトウェア以外のソフトウェア、データまたはハードウェア等に生じた損害等の一切を含む)について、一切責任を負わないものとします。
11. ユーザが本サービスの利用に関してユーザの責に帰すべき事由により当社に損害を与えた場合、ユーザは、当社が被った損害を賠償するものとします。
12. ユーザが本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合、または第三者と紛争を生じた場合、ユーザは、自己の責任と費用でこれを解決し、当社にいかなる責任も負担させないものとします。万一、当社が他のユーザや第三者から責任を追及された場合、ユーザは、その責任と費用において当該紛争を解決するものとし、当社に負担を被らせないものとします。
13. 当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、本約款の定めに従って当社が行った行為の結果、またはユーザが本サービスの利用により生じる結果について、ユーザその他の第三者に対して、その原因の如何を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。

(その他)
第17条 知的財産権
1. 本サービスにおける一切の情報に関わる著作権その他一切の知的財産権は当社または当社に権利許諾したライセンサーに帰属し、ユーザは、当社およびライセンサーの許諾を得ずに本情報を第三者に使用させたり公開させたりすることはできません。
2. ユーザは、著作権法に定める私的使用の範囲を超えて本情報を使用することはできません。
3. 本条の規定に違反して問題が生じた場合、ユーザは、自己の費用と責任において問題を解決するものとし、当社および第三者に迷惑や損害を与えてはなりません。
4. 本サービスは日本国内をサービス提供対象とし、当社は日本国外における権利者の知的財産権に対していかなる保証もせず、また一切の責任を負いません。

第18条 商標等
本サイト上に表示される商標、ロゴ、およびサービスマーク(総称して「商標」といいます)は、当社または第三者の登録商標または未登録商標です。当社は、本約款によりユーザその他の第三者に対し何ら当該商標を譲渡し、または使用許諾するものではなく、ユーザは、本サイト上の未登録商標に対し商標登録の権利を行使してはならないものとします。
またユーザは、本サービスに関わる特許権、実用新案権(特許、実用新案権を受ける権利を含む)、知的所有権(プログラムの権利、ドキュメントの権利、ルーチン、モジュール等の権利)を申請し、または行使してはならないものとします。

第19条 準拠法
本約款およびこれに関する一切の法律関係については、日本国法を準拠法とし、本約款は、日本国法に従って解釈されるものとします。

第20条 管轄裁判所
本サービスに関連して、ユーザと当社の間で問題が生じた場合、両者は誠意を持って協議するものとし、協議しても解決しない場合には東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

付則
・本約款は平成14年11月20日から実施します

付則
・本約款は平成16年3月9日に一部改定

付則
・本約款は平成16年6月30日に一部改定

付則
・本約款は平成16年8月27日に一部改定



「サービス運営全般」(その3)

 分割したのは決してサボりで手を抜く為ではありません…。
 ちゃんと回答したのですが、コピペの段階で大きい事に気づいただけです。

 と言う訳で、本項の考察第3部、公開いたします。


#Q23(参加者)
 ローカライズや翻訳作業は日本で行っているのですか?
(ガンホー)
 はい、そうです。

(考察)
 昔に比べて日本語的に変な内容は減ったと思うので、特にコメントはありません。
 でも、開発工数を考えると、韓国で制作し、日本でチェックでも良いような気もしますが…。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q24(参加者)
 有料オプションでも良いので、5キャラスロットに対応できませんか?
(ガンホー)
 ラグナロクオンラインのプログラム仕様上、有料オプションには対応できません。

(考察)
 都合の良いところしか答えませんね…。
 わざわざプレイヤー側は譲歩して、「有料オプションでも良いので」って付けてるんです。
 他国で標準5スロット化している国も幾つか有る訳です。

 無償で5スロットにする気もないのでしょうか?
 小さな改良点を大々的に公開し、都合の悪い部分は言わない性質から考えると、恐らく現状では
実装する気はないのでしょうけど…。

 この件で取れる対応は幾つか有りますが…。

 1)日本独自開発を行って有償追加 ←否定
 2)共通版モジュールを使い、無料or値上げで5スロット化
 3)このまま3スロットのまま

 目先の利益だと3を選ぶでしょう。
 でも、2スロット追加した結果、より長く遊んで貰えるかもしれないのです。
 損して得取れといいたいのですが、囲い込んで搾取しろってポリシーの会社には聞く耳は持って
貰えないのでしょう。
 釣った魚にやる餌はないんでしょうけど、魚が飢え死ぬとか逃げるとかは考えていないのでしょう。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q25(参加者)
 日本独自仕様でのサービスは考えていますか?
(ガンホー)
 日本独自で実装された仕様はアマツがありました。実際にアマツを実装するタイミングでグラヴィティ
社との話し合いの中で他国でも実装したい、また他国の独自マップも日本に持って来たい、という
話がありました。実装する仕様などもワールドワイドで統一した方が問題の洗い出しや解決の近道に
なるため、基本的な部分については統一していくという方針になっています。

(考察)
 これは良いのではないでしょうか。

 大して手間を掛けずに同一プラットフォーム上で動くので有れば、競合する訳でもなくわざわざ
独占しなくても良いと思われます。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q26(参加者)
 ゲームバランスに関して、オブジェクト制限やスキル不発が発生しないようにできませんか?
(ガンホー)
 これはクライアントとサーバー側のプログラムに対処が必要な問題ですので、グラヴィティ社に
バグレポートとして話をしていますが、すぐには成果を出すことは難しいと思います。

(考察)
 そのあたりを重力社に投げっぱなしではなく、アナウンスや技術提供、各パブリッシャと連携して
つぶしていくのがガンホー社の仕事だと思いますが…。

 私には黒山羊さんの郵便配達にしか思えません。

 配達途中で手紙を食べちゃっていくら経っても相手に届かない…。
 気紛れに届けても帰り道でまた食べちゃって返事が届かない…。

 残念ながらそんな風にしか思えません。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q27(参加者)
 個人情報登録の件で、今までになぜ登録情報確認などを行わなかったのですか?
(ガンホー)
 不正な住所を登録できないようにする仕組みを作ることが当時は難しく、現在、事後チェックを
行えるシステム化を進めています。システム側の処理で事前にチェックする準備も進めていますが、
現在は事後のチェック体制を強化しています。

(考察)
 そんなに難しいでしょうか?

 郵便番号から住所を逆引きさせて返すロジックまでは要求しませんが、少なくともトランザクションの
中で組み込む事はそう難しいと思えないのですが…。


 過去を考察してみます。
 有料化直後の混乱を想定し、1日5万アカウント程度の新規登録があったとしましょう。

 ざっと1時間当たり平均2083件です
 ばらつきがあったと仮定して、1時間5000件の登録が発生したとします。

 1分間に約83回のアクセスです。
 確かにそれだけを見ると、かなりのアクセス数に違いないでしょう。

 その時期のデータが汚れたままになっているのは、ある意味過去の遺物というのも渋々ながら
頷きます。

 それでもゲームサーバ並みのアクセス強度を持った強力なDBサーバとアプリケーションサーバを
連携すれば、恐らく解決できたはずでしょう。

 しかし、移行直後の混乱を乗り切ってしまえば、多くても1日1000〜2000件前後ではないでしょうか?
 仮に2000件としても1時間100件弱です。
 その程度で有れば、JISコードや郵便番号データベース連携などでクリーンなデータを要求する事は
容易なはずです。

 そもそも、調査しないと何とも言えませんが、恐らくナメック星人が増加したのは有料化直後より昨今の
管理者不在状態以降
でしょう。

 また、登録確認葉書云々のお話がありますが…。
 私だったらわざわざ確認葉書って名前にしません。

 有料登録でチェックしている間がなかったので有れば、そのデータを宛名にしてバッチ処理ででも、
実在住所をピックアップします。ここで整合性チェックに掛からなかったものは明らかな架空住所と
なりますので、そのまま凍結のうえメールででも訂正要求をすれば良かったのです。

 さらに、先ほどピックアップできた「住所的には正しい可能性が高い」データ宛にサンキューレターを
送ればよいのです。
 サンキューレターが白々しければ、別に年賀状でも何でも良いのですが…。

 もちろんこっ恥ずかしい目立つキャラ絵入りのものでなく、社名ロゴか、モノトーンのポリン程度の
イラストででも、おとなしめのサンキューレターを出すのです。

 ここでお得意の、自社ラインナップのパンフとともにWelcome 1Dayチケットを入れれば、かなりの
集客効果
があるでしょう。ついでにROのNew Account 1Dayでも入れれば、友人獲得も狙えて
更に費用対効果が上がる
と思います。

 もちろん当時と今とは状況が違います。
 当時は開発コストをこれから回収という状態でしたでしょう。
 運転資金なども当然それまでは持ち出しだったはずです。

 これを今までの変なキャンペーンのタイミングでやれば良かったのです。
 たまたま機会があり、花火は見に行きましたが、恐らくあの花火の予算の数分の一で全ユーザへの
住所確認が出来る
でしょう。

 ユーザーをかき集める戦略というのは理解します。
 でも、出来ればユーザーを育てて増やしていく方がより強固な戦略だと思います。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q28(参加者)
 ゲームマスターが行うワールドチャットでたまにアナウンスミスが見られるが、改善されますか?
(ガンホー)
 大変申し訳ございません。今後注意してまいります。

(考察)
 人間だもの、間違いはあります。
 こんなのを重箱の隅を突くようにわざわざ指摘するのは好きではありません。
 ただ、ミスを大きくしないようにフェイルセーフという考え方があります。
 ミスを起こさないように出来るので有れば、その点を改善して下さい。

 ゲームマスターのアナウンスは、昔は「神の声」と言われていました。
 ファンタジーの世界で有れば、尚更その声が重要な者であると自覚しないといけません。

 私は今は黄ばみ声と呼んでいますが…

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q29(参加者)
 ヘルプデスクの項目が限定されているため、項目に書いていない場合、その他欄が無いのでは?
(ガンホー)
 「ご意見・ご要望」というカテゴリがありますので、こちらからご投稿ください。

(考察)
 ガンホー社のヘルプデスクは確かにわかりにくいです。
 何故かプレイヤーサイドに労力を要求してきます。

 勿論運用する側からすると、規格が決まっていた方が対応しやすいです。
 でも相手は自社の顧客です。
 顧客側は自社商品について質問に来ています。
 質問窓口を自力で探してメニューから選びましょうと答えています。
 民間企業なのにやってる事はお役所仕事より酷いです。

 現在のガンホー社では明らかに人手が足りていません。
 判断して回答を出せる人が居ないので有れば、確かに型にはまった質問対応しか出来ないでしょう。
 経験がなければ、確かにフリーフォーマットでの質問対応など絶対に無理です。

 これまでに、ある程度の質問は蓄積されてきたでしょう。
 個人情報を参照できない形で、データベース化すればよいのです。

 その内容を自由文検索し、カスタマーサポートの人間が答える。
 その質問が多いと感じたら、FAQの形でフィードバックする。
 フィードバックが綿密なほど、直接の質問は減るのです。
 FAQが充実していれば、FAQの内容をわざわざ問い合わせる必要がないのですから。

 それも出来る人員がないのなら、むしろ有志に期待した上でクローズドなQ&A用のBBSを
設置する方がよいでしょう。

 せっかく集まっている情報がマンパワー不足で生かせていないように感じます。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q30(参加者)
 2004年の2月半ばに投稿したBOT報告の確認日が4月13日となっていました。チェックするのに
2ヶ月も掛かったという事でしょうか?

(ガンホー)
 従来ヘルプデスクはラグナロクオンライン公式サイトにあったのですが、4月13日のガンホー公式
サイトの大幅なリニューアルに伴い、ガンホー公式サイト側に移設されました。
 この際に社内の管理ツールも更新された関係で、一括して処理した日付が刻印されたものです。
 投稿された内容は24時間以内に処理するようにしておりますので、あくまでもリニューアルに伴う
処理上の問題であったとお考えください。

(考察)
 集計してバッチ処理しているのは理解できますが、それならその毎日集計したタイミングで、処理日
を登録すればよい話です。

 明らかにチェック漏れで未読扱いであったデータを新システムにインポートした際に、デフォルトで
当日日付が入ってしまったとしか考えられません。
 この件は何を言っても言い訳にしか聞こえません。
 素直にチェック出来ていない部分を一括処理した事を認めた上で、今後改善する事を強調した
方が良いでしょう。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q31(参加者)
 投稿フォームの処理は、どのように行われていますか?

(ガンホー)
 ヘルプデスクの処理の仕方はカテゴリによって異なりますが、報告系のカテゴリについては24時間
以内に一括処理を行いエクセルに落として、担当者ごとに振り分けを行います。
 また、ご意見/ご要望に関しても処理方法は基本的に同じですが、まずカスタマサポートにて確認
した上で、サービス改善に繋がる内容や重要な内容は担当者に振り分けるようにしています。
 なお、上層部への報告は2週間に1度の割合で見やすい形式にして報告を行っています。

(考察)
 資料を投げて終り…じゃないですよね?
 その話で行けば、新聞と同じです。
 毎日のニュースが載っています。でも、読まずにおいていても、翌日は新しい新聞が来ます。
 よっぽど調べごとがない限り、古新聞なんて興味を持ちません。

 その状態では処理なんて絶対に進みません。
 そもそもExcelに落としてって、中小企業でもそんな事してるかどうか疑問です。

 進捗管理をしたければ、専用アプリケーションに勝るものはないのです。
 勿論、パッケージか独自開発か、実現手法はいろいろありますが…。
 別にWebベースでも構いません。

 少なくとも、問い合わせのキュー(待ち行列)管理を行い、重要度を判定した上で、類似症例や
過去履歴なども視野に入れて、回答を返すと言う手法
がベターでしょう。
 せっかくデータが蓄積されているのです。
 これを使わない手はないでしょう。

 過去履歴から類似症例が見つかれば、それをお手本に(別にコピペでも良いのです)回答を返す
事が出来ます。

 返事がかえらないのは、明らかに数日置いた古新聞と同じ運命だからです…。
 恐らく興味を持たれない投稿は誰の目にも止まらないでしょう。
 多忙だとは思いますが、多分生の声は届いていないでしょう。
 読んだかどうかをチェックする必要もないのですから…。

    ◆◇◆◇◆◇◆
 ふぅ、長かった…。

「サービス運営全般」(その2)

 一気に行くつもりでしたが、この項目はかなり多いので、もう一つに分割する予定です。
 とりあえず公開します。


#Q12(参加者)
 傭兵システムや3Dボス、ホムンクルスなどバグが出て実装ができないものは途中経過を公式サイト
で公開してもらえませんか?
(ガンホー)
 基本的に弊社から打診を行って確認が取れたものについては公表をさせていただきますが、
確認の取れないものやグラヴィティ社側で企画中となっているものについては公表できません。

(考察)
 これについては私はノーコメントです。

 そもそもアップデートの情報自体が非公式である以上、運営会社の方針に従うのは仕方
がないのではと思われます。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q13(参加者)
 現状で発生しているバグや既知のバグについても公表して欲しい。
(ガンホー)
 バグに関しては公式サイトのバグレポートというページでご案内させていただいております。
こちらのページに記載が無い現象については、グラヴィティ社が正式なバグであるという見解を
出していない事象となります。

(考察)
 この辺りはバグか仕様かの不確定な部分として、事象を集めたいというので有れば、公式BBS
(個人情報登録がクリーンになっている事が前提ですが)を設置しても良いように感じます。
 この権に関しては別のQAで考察予定です。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q14(参加者)
 アップデートの際に仕様が変更になる場合がありますが、バグなのか仕様なのか分からない場合が
あるので、詳しく仕様変更を記載してもらえませんか?
(ガンホー)
 アップデートの変更点について正確に把握したいという考え方と、ゲーム内の変更点は自分で
確認したいという考え方がありますので、一概に全て公開するということは現在行っておりません。

(考察)
 情報系サイトの功罪は理解しています。
 知らずに楽しみたい方もいるでしょう。

 でも、情報を提示しても、知りたくなければ自らが見なければ、知らずにすむのです。
 提示しない以上、知りたい人は非公式な情報に頼らざるを得ません。
 もちろん、多くのファンサイトは、信憑性があるデータでも「非公式である」事は明言していますから
これまであまり問題になっていませんが・・・。

 しかし、自社の都合の良い時だけ「お客様の方針」を持ち出しますね…。

 今までのやりとりから考察しても、「ウチでも詳細仕様は知りません」と言えないからそういう言い訳に
してるんじゃないか
と勘ぐられますよ。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q15(参加者)
 様々なオークションサイトでリアルマネートレードが行われていますが、対策はとっていますか?

(ガンホー)
 該当のプロバイダに対して、削除要請は行っております。
しかしながら、リアルマネートレード行為自体が法律違反、オークションサイト側の利用規約違反
ではないため、最終的にはサイト管理者側の判断にゆだねる形となり、取締りの効果が
上がっていないのが現状です。
 リアルマネートレードに対しては、継続して各サイトへの削除要請を行いながら、今後法的観点や
業界団体として規制できるよう働きかけを行ってまいります。

(考察)
 気が長い話ですね。
 それまでに何人のプレイヤーが愛想を尽かして出て行くのでしょうか?

 少なくともガンホー社と全く関係のないサービス提供者であれば「仕方ない」と渋々諦められる
でしょう。しかし一番多くの問題になっているサイトはどこかご存知ですよね?

 Yahoo!オークションでキーワード検索を掛けて数百件のRMTやBOT販売者がリストアップ
されます。

 まずは手始めにここだけでも対処できませんか?
 自社の親会社でも協力を求められませんか?

 以下は、ヤフオクの禁止物品リストの抜粋です。
・ 他人の権利を侵害する商品
1. 著作権(複製権侵害については記録メディアを問いません)
無断複製した音楽CDや映画、ゲームソフト、コンピュータソフト、海賊版、テレビの録画テープ、ラジオの録音テープ、許諾のないプレインストール販売など
3. 不正競争防止法
コピーガードキャンセラー、MODチップなど

 BOTツール、チートツールは明らかに同一性保持権の侵害です。
 ガンホー社が日本でパブリシティ件を保有している以上、おそらくその部分は通るでしょう。
 この規約上、強く出ればガンホー社の言い分は本来なら通るでしょう。

 電子データであるZenyやアイテムを販売するRMTは、確かにグレーゾーンかもしれませんが…。
 法的に問題が無くても、規制している出品物はあります。

 しかし、そこまで収益のほうが重要ですか?
 そのいくらかわからない収益は、ガンホー社のネガティブイメージを金銭価値に換算しても余りある
のでしょうか?
 RMT幇助がなくなって、これだけのネガティブキャンペーンがない状態で会社が永続すると
仮定した価値と比較して、果たして目先の金銭を追い求めて生き残れるのでしょうか?

 ソフトバンク社はガンホー社の株主です。
 自社子会社の風評を落とし、価値を下げることって株主代表訴訟の対象になりませんか?

 そのあたりも含めてよーく考え直して頂きたいです。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q16(参加者)
 月間投稿レポートが予告無くなくなってしまった理由は何でしょうか?
 また12月に復活するとの事ですが、その際には4〜11月分のデータも公開してもらえますか?

(ガンホー)
 月間投稿レポートは、本来ヘルプデスクにいただいた投稿内容や弊社からの注意事項などを
お知らせする目的で設置されたのですが、アカウント停止者数のみに注目が集まる形となってしまった
ため、4月のガンホー公式サイトリニューアル時に見直しを計ろうということで取り下げを行いました。
 12月に再度アップする予定ですが、内容については現在検討を行っております。
 今後レポートを中止するような場合には、予め告知をさせていただきます。

(考察)
 日本語変じゃないですか?
 サイト更新時に「目立つから消しました」って言ってるんですよね?

 目立つって言うことはニーズが有るっていうことですよね?
 ガンホー社では趣味でホームページを作ってるんですか?
 少なくとも企業HPにおいて、ニーズがある情報をわざわざ消す神経が疑えてなりません。

 正直に言いましょうよ。
 「対策が止まっていた間、BOT報告の比率が伸び過ぎて目も当てられない」
状態だって隠さなくてもすぐにわかりますよ。

 どちらにせよ過去を叩いても仕方がない以上、目に見える成果を出すしかないでしょう。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q17(参加者)
 今回転生システムの実装が遅れることになった理由は何でしょうか?

(ガンホー)
 転生システムについては、今秋実装予定で日本にデータが到着していました。通常、実装する前に
スクリプトが先に届き、それを日本のテストサーバーに転換した上で翻訳作業を行い、グラヴィティ社に
戻します。リコンパイル(※5)された内容が韓国テストサーバーにアップされ、その内容を元にデバック
(※6)作業を実施します。今回はデバック作業中に大きなバグが確認されたため、グラヴィティ社に
確認を行ったところ、既に実装済みの韓国と台湾で問題が発生していると報告を受け会議を
行いました。その結果、スキルロストや攻城戦が正常に行われないなどのクリティカルな問題が
発生し不満が出ているため、日本にも実装させた場合、同様の結果となる可能性を指摘
されました。その後、会議を何回か持った上で、最終的にはバグやバランス調整を待った方が良いと
いう結論に達しました。

※5 「リコンパイル」:ゲームプログラムで実装可能な形式に再度変換すること
※6 「デバック」:プログラムの修正作業のこと


(考察)
 バグが出た以上、そのまま実装できないのは仕方がないでしょう。
 しかし、確かこれが決定したのってギリギリじゃなかったでしょうか?

 見込みが薄いのに引き延ばして自滅するってパターンが多いように感じます。
 インデュアバグ発生時の攻城戦中止も数分前に告知でした。

 緊急メンテナンスは確かに仕方ない部分もあります。
 でも、例えゲームとはいえ、生業にしている部分で予定通りスケジュールを出せないと
いうことはプロとして恥ずかしいことです。
 スケジュールが変わることによって、他の人にも影響を与えるのです。

 「この時間」に合わせて動いている人間が多いほど、非常に影響度は高いのです。

 もちろんシステム稼動時だと小さなミスや障害はいつでも起こりえます。
 確かにこのゲームのテクノロジーとしては非常に高度なのでしょう。
 でも、扱う人間のマインドによって宝物にでも石ころにでもなりえるのです。

 ゲーム=ミッションクリティカルじゃないと思われているなら、そんな方はとっとと辞めてください。
 真面目にプレイしている人に失礼です。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q18(参加者)
 今回転生システムの実装が遅れることになりましたが、転生に関わらないでゲームバランスを
損なわないシステム(ジョブ補正値、スティールの成功率など)のみをアップデートすることはできませんか?

基本的に韓国サクライサーバーにアップされているものは、韓国内でのサービスを前提としている
内容と海外向けのバランステストとなります。テストの結果、実装が見送られるものもあり、最終的な
判断はグラヴィティ社の判断となり、実装される場合はパッキングされた上で海外に送付されます。
 グラヴィティ社側は世界中でのサービス展開を活発に行っているので、日本や台湾に関しては
ある程度まとめた形でのパッキングを行っていきたいとのことです。
 さらにワールドワイドでパッチのタイミイングを合わせてバージョン管理を効率的に行いたいとの
グラヴィティ社側の方針もあるので、一部だけ抜き出して実装することは難しくなってきています。

(考察)
 ローカライズの問題もあるので一概には言えないでしょうけど。

 その発言をそのまま取るとすれば、少なくとも近い将来、アップデートの足並みが揃うという事を
意味するのですよね?

 半年後では無理にせよ、1年後の各国の実装状況が気になります。
 これでずば抜けて日本が遅いというので有れば、単なる言い訳だったという事でしょう。

 しかし、重力社の都合って言い切っていますが、重力社側のコメントが知りたいですね。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q19(参加者)
 現在のサービス状況を自己評価すると何点ですか?
(ガンホー)
 100点と言いたい時もあり、0点と言いたい時もあります。

(考察)
 さんざん他でも突っ込まれています。

 100点の一例と0点の一例を是非公式サイトで列記して下さい。
 何を100点にするかは見ものです。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q20(参加者)
 ラグナロクオンライン公式サイトのファンサイトリンクがいつまでたっても「工事中」となっているのは
何故ですか?

(ガンホー)
 過去にいくつかのファンサイトに声を掛けたことはありますが、その際に公式サイトからリンクを張る
ことによりアクセス者数が増加し、結果的にファンサイト側のサーバーがダウンする可能性を指摘
されました。この問題に対し、弊社ではファンサイトを支援する目的でサーバーを貸し出すことも
考えておりました。
 未だ実現に到っていないのは、2004年の間にアップデートが重なったり、マイグレーションなどが
実施され、十分な検討を重ねる余裕がなかったことが原因です。
 ファンサイトリンクの計画自体は消えていないので、ファンサイトリンクがどのような形で実施していく
ことがベストな方法かを再度検討していきます。

(考察)
 率直に言います。
 「具体的に打診したファンサイトを教えて下さい!」

 この件、当時から現存する幾つかのファンサイト管理人氏が「オファーは来ていない」との回答を
各HPで公開されています。

 また、アクセス数などの問題が発生するとしても、登録数が多ければ自然に分散される訳ですし、
この発言内容に信憑性が持てません。

 それに検討するとは言ってますが、時期を決めていません。
 このまま放置するので有れば、むしろばっさり削った方がよいでしょう。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q21(参加者)
 ラグは解消されないのでしょうか?

(ガンホー)
 ラグが発生する要因として、クライアントのPCスペック、インターネット回線、サーバー側のプログラム
など様々な原因が考えられます。
 弊社としては、ネットワークゲームのパケット送受信に適したネットワーク回線構築に向けてインフラ
業者と協議を行っていくと共に、一方でグラヴィティ社側にもサーバープログラムの問題を提起
しております。

※7 「インフラ業者」:回線設備業者のこと

(考察)
 クライアントPCに依存する部分なので、何とも言えないでしょう。
 しかし、そこまで言うので有れば問題切り分けの為のアプリケーションを準備すればよいのでは
ないでしょうか?

 競合の「FINAL FANTASY」では「FF Bench」というベンチマークアプリを公開しています。
 同様の描画&演算ベンチマークの機能に、通信テスト機能を盛り込めばいいのです。、
 問題切り分けを行う以上、ROで通信中のパケットサイズを同一データセンターのテストサーバと
送受信し、問題を切り分ければ実現可能なはずです。

 アプリ開発にお金がかかると言っても、闇雲に設備投資を行うより、コストは飛躍的に抑えられる
はずでしょう。

 少なくとも広帯域の3割程度しか使っていないのを自慢するようでは話になりません。
 広帯域である以上、当然維持コストも膨大なのです。

 また、不明点を不明なままにし、解決できない顧客側に責任をなすりつけるのは会社として異常
でしょう。顧客側は解決できない以上泣き寝入るしかできないのですから…。

 出ているのは少なくとも少数意見ではありません。

    ◆◇◆◇◆◇◆

#Q22(参加者)
 マイグレーション以降もラグが改善しない。サーバーの更新はされていますか?

(ガンホー)
 詳しいスペックなどの情報は公開できませんが、古いワールドも含め全てのワールドに
おいて、最新の機器で運用を行っております。
 IBM、DELL、Hewlett-Packardなどのメーカーで弊社の要求を満たし最良と判断できる機
器を導入しておりますが、現在のラグナロクオンラインでは600ノードを超えるサーバー群
となっておりますので、比例して故障率も高くなってきており、頻繁に機器交換を実施し
ております。

(考察)
 構造上避けて通れないでしょう。

 例えマイグレーションで1万アカウントが移動したとしても、最古鯖のChaosだと10万
アカウント以上存在する訳です。

 各種データの更新は毎秒ひっきりなしに発生します。
 アカウント数=レコード数とすると、10万レコードのDBと1万レコードのDBでは、当然
パフォーマンスは明らかに違うでしょう。10万人の電話帳から1ページずつめくって検索
するのと、1万人の電話帳で同じ作業をやるのとでは当然違います。

 この辺りはガンホー社の範疇外なのは承知の上で、素人考えでも、こういった構造に
するしかないと考えられます。
 既になっているのかもしれませんが、それで有ればマイグレーションの意味合いが
無くなりますので、恐らくなっていないのでしょう。

データベース1.
 マスターDB
 通常の全キャラクタデータを格納
 ログイン中はDBの該当アカウントのレコードをDB2にコピーし、レコードデータをロック

データベース2.
 ワールド用セカンダリDB
 現在稼働(ログイン)中のキャラクタデータを格納
 マップサーバ移動時に更新・マップ連携時及び障害発生時のロールバック用。

データベース3.
 マップサーバ単位の該当キャラクタデータを管理
 位置情報、ステータスや経験値はこのデータを更新。
 マップ移動・ログアウト時に上位DBに値を反映

 この程度の3層構造で、かなりDBのダウンサイジングが可能になるのです。
 また、これを応用すれば、同一MAPの3’を数多く作るだけで負荷分散が可能になりますし、
2'を増やすだけで、複数ワールドで同期を取れたマイグレーションも可能になるのです。

    ◆◇◆◇◆◇◆
 まだ多いのでもう一度分けます。